2022年3月31日木曜日

   * 日々新又日新 *

自然の世界は、毎日が新しい。ともすると人間は過去のことにこだわり 
がちですが、花を種から育ててみると、何者も同じ場所にとどまっていな
いことを実感します。禅の生活とは常に自然と対峙することです。自然の
命を感じ取り、自らも自然の一員であることを実感する。そこから心の安
寧が生まれてきます。同じ山や浜辺であっても、日によってまったく違う
姿を見せてくれます。晴れの日と雨の日では違うし芽吹く木の葉や、落ち
葉の様子も日によってまったく違ってまいります。「日々新又日新」(ひび
あらたにして、またひあらたなり)。人間も同じです。 今日という以上
大切な日はない。平凡な一日、一日を大事に生きる。そして感謝する・・。



今時期の秋田市内から望む大平山。
 
晴天の4月に入ろうとする日に 今だ 

かなり積雪が遠方からも目立ちます。





こちらは 秋田市北部「土崎湊のセリオンタワー」です。

好天の夕方 高台にある「護国神社」から撮ったものです。

薄紅色に染まった遠方には男鹿半島の陸地も見かけられます・・・。





先にオーダーいただいた、大判タイプの聖書カバーです。

ファスナータイプで、ワイン色に十字架とぶどうのイラストの
 
リクエスト。 こちらも割と人気がありますね。



こちらも 先にオーダーいただいたブックカバータイプの聖書カバーです。

キャメル色の革に 無地(絵柄なし)のもので、大判タイプです。

ジブンでもシンプルなところが、とても気に入ってるんです。





           

2022年2月20日日曜日

-*くらしの知恵ぶくろ* -

生きていて、こんなことやっちゃダメなんじゃないか、こんなことをしたら

怒られるんじゃないか、ってことを、ジブンは小さい頃からいつも心配してい

るんですね。で、こうやったら怒られるんじゃないか、こうや日々ったらジブ

ンのせいって言われるんじゃないかみたいなことを、今も日々考えてるんです

けど・・結局は失敗するのが怖いわけです。でもそれは、大人でも子供でも

一緒のはずです。ジブンの仲間に、失敗してもいいんだよって、言いたいし

言ってもらいたい。で、実は何かをやろうという上で一番大事なんじゃない

でしょうか。人間はみんな「期間限定」なのに、欲が出るから失敗するけど

欲が出るから・・人間って面白い!?・・・。


若い頃に獲得した技能や知識をアップデートせずに、人生の後半を乗り切ろうとす

る人は、少なくない。しかし、周囲の声などを気にせず、自身の成長を求め続けた

方が、人生は充実するんだろうな・・って、日々のくらしの知恵として、ジブンで

は 思ってるんですョ・・。



、

 今年の冬は ことのほか雪が多くて、もう~ う・ん・ざ・り です。
     
 最近ようやく青い空の日もあって、冬空でのステキな写真も撮れるように

 なってきました。

 

 
    二階ベランダの下・・庭に雪の積もってない箇所があり、そこへパンくずを

    置いたら「スズメ」や「ヒヨドリ」などの餌場になったようで、頻繁に来て

    くれるようになってます。(^^♪
 
 TVのオリンピックも終わったし、窓外の小鳥たちの様子を覗って楽しんでみますか・・。

    
    



先日オーダーいただいた 普通サイズの「革聖書カバー」です。

ファスナータイプ左開き。茶色のデコイの絵柄がしゃれてます。




こちらも今月仕上げたもので、ブックカバータイプ「革聖書カバー」です。

大判サイズのため、カバーを閉じた際に開かないよう「ホック」で留めるよ
  
うにします。



      こちらも今月のもので、大判サイズ「革聖書カバー」です。

      ワイン色仕上げの十字架も割と人気がありますね・・。

     

 今月仕上げる予定の「聖書カバー」オーダー品はまだあり・次回に

 またアップします。  

 



2022年1月29日土曜日

*マスクとサラメシ*

      きれいな空気を胸いっぱい吸い込んで元気に成長するべき幼児たちが、けな気

   にもマスクを着けている姿を見ると、私たちが育てて来た文明なるものが、本

   来の役割とは逆に、未来を押し潰しているように思えてなりません。人は自然

   の一員として自然と共に生きる存在で、7万年前には言葉や、その後文字も登

   場し発達した。一緒に暮らす仲間の数が増え、仲間の性格や癖をよく知って脳 

   は記憶容量が増し、現代において人間は社会関係も状況により多様に変化し電

   話に始まり、インターネットの発明により情報通信技術が加速している。

しかし今われらはコロナ禍。マスクに隠れた顔で「対面」がなく相手の表情や態度から気持

ちを推し量ることができないでいる。何とかしてマスクを外せる環境を整備しなければ従来

の社会環境を築くことができなくなる恐れがある。コロナウイルスは飛沫感染だから、それ

を防御しつつ、じかに対面できる環境を整えることが必要だ。世界の人々は「サラメシ」の

番組にあるように、おいしい!とか 嬉しい!とか、ありがとうございます!!。など「対

面」で共感力を鍛える場を作ることが不可欠であると思うんだ!。




    秋田市の「千秋公園」から・・冬の「大平山」の現在の様子。

  いつもの年より とっても雪が多く、生活道路の除雪がはかどりません。




  こちら 秋田市の千秋公園内にある「大手門」その裏側から撮りました。

    門の屋根の雪と 松の枝の雪、コントラストが気に入ってます。




       新年にオーダーいただいた数冊の「革手帳カバー」です。

      キャメル色で2種類「横開き」のものと「縦開き」とです。

        



   こちら「ヌメ革」のブックカバータイプ「聖書カバー」になります。

     大判のもので両面絵柄「ホック付き」で仕上げました。


   ブックカバータイプは、広げますと革の面積が割と大きく使われるのが解ります。

   

         「 アトリエ ハ短調」で詮索すると当方の過去の各写真が見られます。



2022年1月8日土曜日

* 新年は白い雪 とともに開けました! *

         あけましておめでとうございます!。

 北国の冬は例年 積雪も多く当然のように吹雪いたりして、寒い日

 が続くこともあります。新年はなぜか、七草まで、毎朝マイナス日で

 道路はアイスバーン・ことのほか冷えるんですョね~・・。ブルブル


  「大雪が降ったとき、みんなが使うところだけ、雪をどけるわけですね。そう

  すると、街で普段使ってるところだけが可視化される。ってことは、この今、

  白い雪の残っている道のところは、実は普段なくてもいいのがわかる。関東は、

  めったに雪が降りません。だからたまに積もると、急に社会が見える。若い家

  族の家の前は、早くから雪がどけられている。夕方まで雪が残ったままなのは、

  雪かきしたいけどできない家。一人暮らしのおじいちゃん、おばあちゃんの家

  なんだっていうのも、わかる。雪がいろんなものを可視化させる。反対側のお

  隣がいい人で、うちの雪かきもやっちゃうぐらいのパワーがあるとか、生き物

  としての強さもそういうときに出る。だから、雪の日は怖いんです。いろんな

  ものがみんな噴出するんで。」

    「必要なところだけじゃまなものをどける、って。面白くないですか。

     世の中、みんな無意識にじゃまなものをどけながらいきてるわけです。

     それも最小限。たくさんどけるのは、大変だから。少ない労力で必要

     なところだけ、やる。でも、その人その人で、家々で最小限のエリア

     がちがうわけですよ。車があれば、どかさなきゃなんないとか。人生

     においても、その人その人のじゃまなもの、雪に代わる何かそういう

     ものがあるはずで、みんなやっぱり雪かき的なことを毎日やりながら

     生きてるんだろうなあって、思ったんです。

     あの人は、何をどけて生きているのか。普段何気なくどかしてるけど、

     どけたことを本人はわかってないかもしれない。それを雪みたいに見

     えるようにできないだろうか、って。」

絵本作家「ヨシタケシンスケさん」の絵本(イラスト)は、文章も哲学的で

おもしろくって・・いい歳をして、えほん!(イラスト)読んでるんです~。

そして、この寒さの中、ほっこりしてる  ☺  ジ ブ ン・・・

      



          今年のお正月・TVで富士山の映像が放映されてましたのでそれを
    ジブンのカメラで撮ったものです。

    (秋田からはどんなことしても富士山を観ることはでませんもんで・・ね。)


       こちらは秋田市内の「護国神社」での新年の写真です。

      自宅の近くですが、新年を迎える前から、積雪が五寸ほ

      どもあり、今ではここの小路もそれ以上の雪のため、除

      雪車が往来した跡がありました。




    新年 最初のオーダーは「ヌメ革」のファスナータイプカバーでした。

   ぶどうイラストは彩色もなく、シンプルな感じで、とても新鮮です。




 こちら先にオーダーいただいたグリーンの「ファスナータイプ」無地(上)

 ワイン色「ブックカバータイプ」ホック付き(左開き)のものです。(下)  

      

              http://hatancho.moo.jp/biblecover/





2021年12月19日日曜日

 \☆陽はまた昇る☆/

     

  いつのまにか 今年もクリスマスの季節になりました。☆彡


 前にもブログに記しましたが・・ジブンは昭和の時代に生を受け数十年。 

 グラフィックデザイナーの仕事や、販売の仕事 そして革製品の製作など

 閃きのままに生きてきました。数多くの失敗はほんのカスリ傷。若輩の頃

 からいいものはいいと素直に認め、視点によって見える自分の風景を大事

 にし柔軟心を持ってたのかもしれません。ジブンはクリスチャンでもなく、

 むしろ仏教です。「人生には幸も不幸もなく、世の中は常に変化し、何事

 もやがては終わる。」 何があっても「日々是好日」。快適・健康な「ラ

 イフスタイル」・・。やがて、年齢を重ね70歳・80歳と・・そして90歳。

    「 Bat still believe it's worth living」(でも私は人生は素晴らしいと

    信じてる。) 神の思し召しのまま・・。 まだまだ大丈夫だよ!。

  そして ☆彡メリークリスマス   ☆そしてまた日はまた昇る。☆/

  


     秋田県潟上市にある「ブルーメッセ」(道の駅)にあるクリスマスツリー

 今年も色とりどりのポインセチアで仕立て上げ、たくさんの見物客で賑わっています。




    こちらは今月発送したオーダーの「ファスナータイプ革聖書カバー」です。

       大判サイズの焦げ茶色 絵柄なし(無地)のもので、数年

       経つと黒っぽくなって、艶がとても豪華感じになります。



    こちら同じく「ファスナータイプ聖書カバー」ミニサイズ(左)と

    ブックカバータイプ「聖歌カバー」(右)ワイン色です。

    お揃いの表・裏両面の絵柄入りで、聖書カバーは右開き・聖歌カバーは

    左開き・とのことで仕上げました。


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2021年11月15日月曜日

- エバンジェリスト -


 昨日 NHK、TV「あさイチ」プレミアムトークを見て、田舎に住むジブンは

 「ええつ~!!」と・とても面白い、そして凄いな!・に、衝撃を受けた!。

 IT技術の伝道師「若宮正子さん」です。

 81歳の時にアプリを開発し、「世界最高齢プログラマー」とApple社から

 称される。当の本人はそんな反響をよそに「つくりたいアプリがあったから

 プログラミングを始めただけのこと」とあくまでもマイペース。軽やかに新

 しい冒険を楽しみながら、日本の本格的なデジタル社会の実現に向けて、世

 界をまたにかけて走り回る。

  ☆「人間に必要なのは情報の数じゃない。情報から生まれる叡智です。」☆

   世界を変えた現役シニアイノベーターITエバンジェリスト・若宮正子さん



 
   今の季節になると秋田では、地元の栽培農家が真っ赤な「ポイン

   セチア」をはじめ、赤やピンク色の「シクラメンの鉢植え」がスー
 
   パーの生花店にも・・所狭しとばかり一斉に並びます。今年も少し
 
   小さめの鉢植えを買って玄関に飾ってみました。
      

     こちらは庭の鉢植え「姫リンゴ」と「レモン」手前に

     あるのは「サルココッカ」という鉢植え、寒くなって

     から花が開き とてもいい香りを放つとか・・。




      今月に入ってからのオーダーで大判タイプ「革聖書カバー」

     右開き、ワイン色「羊の親子」 こちらも人気ある絵柄です。 

     右モデルの果物は我が家の庭の「カリン」で、今年も十数個もの大き

     な実をつけました。

      

                                      


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2021年11月2日火曜日

-人間の妄想 -

   

 現実は厳しい。厳しすぎる。日本は少子化で曲がり角に立つが、今回の衆院

 選は「政治とカネ」の問題などに対する不信、怒りがあり投票率は低調で、

 野党共闘すらも奏功しなかった。


誰もが毎夜、夢を見、幻想を抱き、疑似的にでも願望を充実させようとする。

願望だから当然ムシのいいものになるし、論理も無視してしまう。たとえば

街角で女と目があえば、男は早速勘違いする。「俺の魅力の虜になってるのに何

か言い出すわけにもいかないのだ」と気をまわし「わかるよ、その切ない気持ち」と同

情する。「いくら好意を持たれても、おれには妻がいる。」「もし言い寄られたらどう

しょう」と勝手に困っている。しかし妄想は男の場合も女の場合も現実は同じである。

「たくさん妄想するのは健康にいいんだ!」 「オー いいネ、その妄想。」




        今年の 秋田市内 「小泉潟公園」紅葉の様子です。

       秋も深まってきましたね・・。



        
       「小泉潟公園」 四季を通じて、散策にはとてもステキで
 
       ジブンでもお気に入りスポットです。




   先月オーダーいただいた 大判サイズの「革聖書カバー」つたの花・

  黒色でした。黒革に絵柄を入れることはできないので、当方オリジナ

  ルのキャメル色の革を、黒の染料で手染めして仕上げます。

  いい具合に仕上がりましたので 写真をアップしました。♬:~





2021年9月29日水曜日

 -ムーンライト-

     十五夜(旧暦8/15日)の21日 18:20 頃、秋田では今年めず

    らしく、東の夜空にくっきりと満月の「中秋の名月」が表れた。

   我が家でも 子供のころから十五夜には縁側に飯台を置いて蠟燭を

   灯し、秋の花とススキを花瓶に挿し お神酒を添えて手を合わせ・・

   

  こんなふうに、風流に秋の夜のひとときを楽しむこともいいもんです。

      

    

                  




     そのⅠ
    秋田市内の河川敷に咲くコスモスは、今年も満開になって見事に
    みんなの目を楽しませてくれてます。




        その2
    こちらも同様に河川敷のピンクや白の花を咲かせるコスモスです。
     



      
   写真の「革聖書カバー」は今月オーダーいただいたファスナー
  タイプの中で、少し風変り・? な感じの両面絵柄入りのもの
  もありました。表紙面には「太陽と月・星・それに糸巻き
  の乙女」で、裏表紙に「月と羊の親子」左開きのカバー・。
     (いずれのデザインも当方のオリジナルデザインです)というご希望の
  絵柄をあしらいました。
  なかなかいい仕上がりになりましたね~。   (^^♪~~ 

    



 



2021年8月25日水曜日

  -悲喜劇の時代 -

   日本土着の神仏にささげる夏祭りが各地中止となる一方で、ギリシャの

      神 殿から迎えた聖火を掲げて開かれたオリンピック。当初の計画から外

      れる重大な事態が 進行していながらも、動き始めた事業を中止する英

  断を誰も下すことができずに、そのまま突っ込んでいくという姿勢。

  五輪で国民こぞって高揚感に浸り、一体感を味わう様子。倫理が崩壊し、

  人命すら守れない政治をはじめ、あらゆる分野で「劣化」が進む・・。 

   ・・地球にとって人間とは 何か_。




        本来ですと、秋田県大仙市の「大曲全国花火大会」が開催される時

   期でしたが、2年続きの中止状況ですね・・。

    8/28 NHK放映予定の「SP 長岡の大花火2021」のTV画面

    での予告編をカメラに収めたものです。

            



    我が家の庭にスズメ達が寄ってくるので、パンをちぎったりして

   餌にしたら 今では毎日5~6羽が来るようになり、ほほえましく

   もあって・・家人と共に 楽しんでます。 (^^♪~


     

 

 先にオーダーいただいたブックカバータイプの「革聖書カバー」2点です。

 左開き用(こげ茶色)と 右開き用(キャメルつたの花)で、ペアのものになって

 おります。

   



  こちらも先にオーダーいただいた「革聖書カバー」大判タイプです。

ファスナータイプ 無地「紺色のカバー」になり、良い色にしあがりました。




2021年7月23日金曜日

- ジブンは閃きのままに生きてきた。-

  新型コロナウイルスの世界的流行に怯えているさなかに「東京2020」が

 どんな顔で迎えたらいいのかわからないまま ついに「開会式」がきた。


 昭和の時代に生を受け平成・令和と齢を重ねてきたが、近年なって(2013 

    年頃から・・)A I 社会はどこに向かうことになるのだろう・・という漠然

 とした思いしかなく、このブログにも「折に触れて思うこと・・」「哲学の

 さんぽみち」等々・ジブンの考え方と共に革製品写真を載せて、そして今年

 の3/22のブログ「文明とコロナ」ではあの「グレタ・トゥーベリ」さんの主張

 にも賛同し、ジブンの感性に赴いて閃きのままに生きてきた。


我々人類は多くを消費し、多くを生産する資本主義の無限の欲望は、人間の

経済活動が、地球環境に多大な影響を与え破壊する 資本主義とは違う社会

に向けて舵を切る時期に来ていることを 晩年のマルクスの研究ノートにヒ

ントを得て <コモン>の領域を再建するという 真の「21世紀祖本論」

ととらえた 哲学者「斎藤幸平」氏の著書「人新世の資本論」読んで知る。

    


    今年の夏 秋田市内は連日30~34℃など、とても暑い日が続きます。

         このままですと水不足の心配が出てきます。



     秋田市 千秋公園入口の池。一面に「蓮の花」が咲き始めました。
      写真の奥のが秋田駅(西口)になっております。

  例年ですと8月5日から始まる「秋田竿灯まつり」のためにこの辺りも
   まつりの飾り付けがありますが、2年続きの寂しい夏ですね・・。





                             

         先にオーダーいただいた「革聖書カバー」です。
 
      ブックカバータイプ「横向き羊イラスト」になります。
        
       



こちらも 先日オーダーいただいた「革聖書カバー」ファスナータイプです。

写真のように、ワイン色に好きな聖書の「御言葉」を手書きで入れます。
    
         (わりと人気のあるアイテムですョね・・。





   先にオーダーいただいた 大判サイズ両面絵柄の「聖書カバー」です。
    
    グリーン色「羊の親子」と、「麦の穂」の各イラストを

         あしらったものです。





                                            

2021年5月22日土曜日

-地球って面白い人間っておもしろい!-

あれから2年にもなるけれど、世界中の政府が新型コロナウイルス
戦略を展開しているが、ワクチン頼みの「非常事態」である。しかし
季節はまた新たな春を迎えても、それと同時に人々も年を重ねることに
なる。春になると 自分も数年前までは陽気にさそわれ、あちこちと歩
き回ることが多かった。しかし当然のことながら齢を重ねるにつれて
部屋で本を読んだり、ぼんやり回想にふける時間が多くなってくる。

誰でもが これまで数えきれないほど沢山の思い出を持っている。
自分の人生を振り返って、ああ、あの頃は楽しかったな~っとし
みじみ思う。午後の日差しの中で、古い映像が脳裏によみがえる。
誰にも迷惑をかけない至福の時間である。あるモノを見て、ふだん
忘れていた記憶がよみがえるということは、よくあることである。
体を使って歩き回ることだけが行動ではない。回想の世界を逍遥す
るのも、りっぱな運動のひとつだ。





市内の千秋公園でも新緑の緑色の中 色とりどり「つつじ」が満開にです。




  *先日オーダーいただいた、中型の「ヌメ革聖書カバー」になります。*
 

     この前 植木市で気に入って買った盆栽を添え撮ってみました。




       こちら 秋田市郊外で見かけた「リンゴ畑」での一枚。
     秋には たくさんの大きな赤い実を収穫できることでしょう。



     
先にオーダーいただいた 若いお二人ペアの大判サイズ「聖書カバー」です。
    
   ワイン色「羊の親子」と、焦げ茶色「ぶどう」の各イラストを
         あしらったものです。



                                            hatancho.moo.jp/biblecover/



     

2021年4月17日土曜日

*デジタル化と人間*

 昨年来「スマホ脳」という本が評判になっているという。

スウェーデンの精神科医ハンセンという人の著作で、彼はスマートフォンが子

供たちに与えるとてつもない危険性について警鐘を鳴らしている。スウェーデ

ンでは7歳児のほとんどがインターネットを毎日利用し11歳でほとんど全員

が自分のスマホを所持し、平均して毎日3∼4時間スマホをいじっていると

いう。そして明らかにこのことは子供の学力や自制心の低下、注意力の散漫に

つながっているという・・スマホ中毒なのだ。今日 我々はもはや文明の進歩

を促すどころか、人間から精神的な健康を奪い取ってゆく。 スマホこそ社

会性や感受性を養う教育を妨害している。


 京大名誉教授・佐伯啓思氏のコラムによると、われわれは自分の身体と五感

を働かせ環境の異変を感じ取り、情報の真贋や有用性を判断し、他者と顔を合

わせて意思疎通するという「リアル」な行動や感受性が求められる。



       秋田市内のある公園 満開の桜!!  コロナの影響で

      露店もなく 静かなるお花見の人たちが通っております。





     
      こちらは公園ではなく ほかの個所での満開の黄色スイセン。
                  



       
    
    今月にオーダーいただいた 大きめタイプの「革聖書カバー」です。
    ファスナータイプで「つたの花」。
     
  バックには自分のお気に入り「原田泰治」の「ふるさと四季の詩」より
  「れんげ畑」(京都大原にて)    2006年 長野県諏訪市 原田泰治美術館で購入。
       



             http://hatancho-b.blogspot.com/