2018年4月29日日曜日

-自分を見つめる愛しさ-

       今年も 桜は開花し、北国秋田も 春らんまんの季節を迎えました。
 
    どんな人にも間違いやら失敗やらたくさんあるものですし 苦しい事
    嬉しい事もありますね・・。
    その どれも一つ一つの出来事が、刺激に満ちた営みであって、自分
    自身の体験が自らの「愛すべき営み」であり「知ることの快楽」となって
    今に至ってるような気がします。
 
     近頃 春が訪れるたびに、歳を重ねるようになる事を自覚するほど
     楽しんで仕事するようになりましたね・・。



         上は秋田千秋公園内,二の丸奥にある彌高神社の社務所。 
        古くから「結婚式」の会場としても、人気の神社ですね・・。
         寒紅梅とソメイヨシノが並んで植えられ、
満開です。



 
 公園内の御隅櫓と満開の桜です。
 
各 桜満開の写真も、「ブログ」更新時はすでに
はらはらと散ってしまってまいました。(^_^;)
 
 
 
 
先にオーダーいただいたワイン色「ぶどうイラスト」革カバーです。
写真ではあまり鮮明になってませんが、イラストの輪郭は凹凸が
施されて、ブドウが浮き出てるような制作なっております。
 
 

 こちらも茶色革カバーになります。時期がずれての、他のお客様オーダーの
ものですが「ぶどうイラスト」もなかなか人気ですね・・。 (^^)/
 


2018年4月17日火曜日

  -レット・イット・ビー - 

        苦しみ悩んでいる時には聖母マリアが現れて
        貴い言葉をかけてくださる "すべて なすがままに"

                       暗雲たれこめる夜も ぼくの上に射す一条の光が
        夜明けまで ぼくを守ってくれる

        傷つき 失意に生きる人々がともに ひとつの世界に結ばれる時
        道は必ず開けてゆく それまでは "すべて なすがままに"
 
                    ”なすがままに任せなさい自然の流れに身をゆだれるのです"
                 そう その時こそ すべてが分るでしょうそれまでは "すべて なすがまに"


             長かった寒い日もようやく治まって、秋田もいよいよ花咲く春になりました!。
   秋田市内の「千秋公園」でも桜まつりが明日から始まりますが、例年より遅くて
    実はまだつぼみ・・。天気次第で 桜の開花は日曜日頃かな~・・。

 

 
先にオーダーいただきました「革聖書カバー 」です。
グリーン・無地(絵柄なし)と ワイン色・ブックカバータイプの
「教会とつたの花」革カバーになります。
右は御本を入れた際の革カバー・・。革製の「花瓶」もモデルなりました。 (*^-^*)
 
 
 
以下は 無地(絵柄なし)の「大き目の「革聖書カバー」
茶色系(左)のものは厚さもあり、右側(ワイン色)も仕上がりはベストでした

 
 
オーダー品をお客様にお届けする際には・・「お手に致しましてのご感想などお寄せ
いただければ 今後の参考にさせていただきたいと思っております。(掲示板でもOKです) と 
メールでご案内致しておりますが、時に「お客様の声」にも、直に投稿いただいたり
お客様自らの「フェースブック」などに当方の「革カバー写真」を公開なさってる
ようです。とっても感謝 感激でございます!!。どうもありがとうございました。m(__)m
 
以下も偶然目にした、当方製作のお客様の公開写真です。
                         聖書カバー hashtag on Twitter
 


2018年4月1日日曜日

- ダーウインは偉かった -

 そもそも生物というのはキリスト教において神様が作られたという常識が存在しました。
  自然淘汰は、個々の利益を通してその利益のためにしか作用できない突然変異
  で様々なものが生まれた中、偶然自然環境に適応したものだけが生き延びる。
  こうして環境と合致し、たまたま生き延びることが出来るようになっていくことを自然
  淘汰といいますね・・。「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延び
  るのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。

   自分はインターネットを始めたとき1993年頃、こんなにもネットが普及しスマホの
  時代になどと、他の専門家同様これっぽちも予想だにしなかったし、見通せ
  まんでした。今思うと、やはりダーウィンの言う通り、世の中何が起こるかわか
  らない。そのつど変 化対応するしかないんだと・・。


    ダーウィンの進化論の神髄は・・ 結論! 「先のことはわからないんだから、
   賢いものや強いものが生き残るとは限らない、適応がすべてである。」 (^_^;)




       先日晴れた日「天徳寺」から秋田市内、南西方面を撮影したものです。
   画面左方向には「残雪の大平山」が・・画面右方向には「土崎湊」が見られます。




 
写真はワイン色「聖書カバー」で、表面・裏面ともに絵柄を入れました。
 このように表・裏デザインのオーダーいただくことが時々ございます。

 
 
 
全国各地のお客様からのアドバイスなどで成り立っており、いつも感謝致しております。