2020年1月26日日曜日

- 因果応報 ‐

     
 ジブンの子供時代は誰言うとなく、過去の善悪の業によって未来の果報が
    生じる、と教えられ、戒められてきた。過去の人生を振り返ってみる時、
    ありとあらゆる場面にこの因果の法則が働いていることに気づく。

  新しい年を迎えたが、最近の社会は心がザワザワする出来事が多すぎると思っている。
 子供の虐待、若者の考えもつかないような犯罪・・かの国のリーダー等が選択しようと
 している戦争への道など・・日常の中にこのような非日常が勝手に入ってくるこの社会
 がどうもおかしい。おかしい背後には因果の法則を無視した考えがあるのではなかろう
 かと思う。「人間は生きものであり、自然の一部である。」人間が、生きものであると
 いう点では地球上に数千万種といわれる生き物たちのすべてと共通するメカニズムで動
 い ているのであり、それを忘れてはいけない。人間特有の能力はあり、それによって作
 り 出 してきた文明もまた人間を考えるうえで重要である。
  
 小さい頃から「自然界の中には精霊がいる」と無意識の中でアミニズムを認識してい
 たように思っている。現代社会のありとあらゆる場所と出来事全てにこの因果の法則
 が関わっていて、知らず知らずのうちに、社会全体がとんでもない後戻りのきかない
 ような方向に走ってしまわないよう、人間が生きものとして日々生きていくことを大切
 にする というあたりまえのことを考えている。



                                                                          
                                                     1点目は秋田市内の様子 

       今年の北国はまれにみる暖冬で、雪はなくスキー場の利用者や
       除雪作業を請け負う業者さんや、その他それはそれで大いに困った
       状況になってるようです。

      

 
 
  2点目は千秋公園下にあった旧県立美術館を「新美術館」から撮ったものです。
愛着もあった古くなった建物ですが、今は解体のため足場を組んでいよいよ
作業に入ります。「新美術館」の建物2階のベランダ箇所は池のように水が張
あり、春夏秋冬・写真のように水面に反射した公園の景色も楽しめます。
 
 
 
 
先にオーダーいただいた大判タイプの「革聖書カバー」です。
 
ファスナータイプ、両面に絵柄を入れたものでカバーを開いて撮りました。