2015年2月23日月曜日

 ーおとなの教養ー

   いま、ぼくたちが学んでおかなければならない教養とはは何か? 
   現代人必須の7科目とは「宗教」「宇宙」「人類の旅路」「人間と病気」「経済学」
   「歴史」「日本と日本人」。
 昨年読んだ「池上 彰」氏の本です。

   近頃はいささか異質な話題が目につきます。「イスラム国」のこと政治のこと、
   日本人のことです。「21世紀主義」ピケティ氏のこともすべて歴史・宗教・経済
    学・・リベラルアーツ7科目といわれる内容とは「過去を(歴史)見直し事により
   学問は発展し成長するということ」です。
   ちょうど今、TVで池上氏の番組が放映されてます。
   当方の聖書カバーなど「革製品」の制作は、このエッセンス(宗教・日本文化な
   ど)に基づいた ぼくの「人生の旅」との一環と思っております。



 
 革ブックカバータイプ聖書カバー(取っ手付き)




オーダーいただいた 日本包丁の「革ケース」

調理師さんやシェフの方などからのオーダーで刃物に合わせて製作しました。


2015年2月11日水曜日

     -春を待つ人々ー


             秋田駅東側の高台にて「大平山」を望む
 

 
 秋田市では厳冬時期 道路の雪かきやら屋根の雪下ろし、車の運転など何かと難儀を

 伴う生活が普通です。

 しかし毎朝目を覚ます度になんだか「ほんとにこんな冬でいいんだろかっ・・」っと

 つい不安が脳裏をかすめてしまう・・。
 
 それほど市内は雪の少ない冬ですが、この弊害が春や夏にツケとなって水不足や

 猛暑となって自然災害を生じるようなことがあるといやだなぁ~

 しかし県内の北部 南部は、今のところ例年よりも降雪が多くあり 雪に閉じ込め

 らる恐怖を感じながらも 春を待つ人々がいる。